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企業経営、マネジメントを行うとは、人づくりを行うということです。

そして、安全文化が実装された職場には、必ず笑顔と余裕があります。

だからこそ、マネジメントを行っていく上で重要なことは、経営理念、経営方針に基づき、経営トップから中間管理職・現場第一線に至るまで、役割や責任、価値観、重要度を明確にして、業務に軽重をつけていくことです。

また、安全文化の実装にあたっては、確率論的リスク評価(PRA)やマネジメントオブザベーション(MO)などを活用しながら、一人ひとり、行動(ふるまい:behavior)の改善を行っていくことも重要です。

近年では、「レジリエンスエンジニアリング」という概念で、リスク対応力、即ち、組織の靭性を強化しようとする試みも行われていますが、品質マネジメントシステム(QMS)に安全文化を実装し、協力企業を含めた全ての従業員が一丸となって、正しい行動(ふるまい)を行っていくことによって、レジリエンスも強化されていきます。

弊社は、確率論的リスク評価(PRA)等のリスク情報とマネジメントオブザベーション(MO)を業務マネジメントに適用するノウハウを有するコンサルティング会社です。

私たちは、日米の原子力発電所における長年の実務経験を通じて得られたノウハウを融合させ、品質マネジメントシステムに安全文化を実装し、安全性を向上させていくための手法を提供します。

私たちは、コンプライアンスのみではエクセレンスを達成できないということを知っています。

私たちの経験とノウハウが、安全文化の実装という過程を通じて、人材の育成、安全性の向上という価値を創造していくお役に立てば幸甚です。

                                                                 株式会社ゼロナイズ 代表取締役社長 大木恵史